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世界中の青空をあつめて

2018年282冊

中村航『世界中の青空をあつめて』

2020年に開催が決定された東京オリンピック。そこから蘇る記憶が奇跡を起こす。
自分の生き方に迷っていた主人公が、祖父の願いを叶えるべく奔走する姿。 いろんな人に出会い、自分の過去とも向き合い成長する姿に温かい気持ちになりました。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

想い雲 みおつくし料理帖

2018年281冊


高田郁『想い雲 みおつくし料理帖』


「つる家」に足を運ぶ人たちが、本当に美味しそうに澪の料理を食べる姿に、自分もつる家に足を運びたくなります。 今作は天満一兆庵の江戸店が何故潰れてしまったのか…悲しい話もでてきます。 芳の胸のうちを思うと辛くなりました。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

第四の壁

2018年280冊

堂場瞬一『第四の壁 アナザーフェイス3』


昔所属していた劇団の舞台を観に行った警視庁・刑事総務課所属の大友。 まさかの殺人事件に遭遇する。 仲間を疑わなくてはいけない苦悩。 しかし事件を解決に導かなくてはいけない。 奔走する大友の活躍が楽しめます。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

みかづき

2018年279冊

森絵都『みかづき』

ドラマ化されますね! 高橋一生さんが大島吾郎を演じるとのことで喜んでおります。 学習塾を通して見えてくる日本の教育。 長い歴史の流れに時には逆らいながらも、子供のために神経をすり減らす家族の姿に感動します。 一気に読み進めたいと思わされた作品でした。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

if:サヨナラが言えない理由

2018年278冊

垣谷美雨『if:サヨナラが言えない理由』

女医であるルミ子は悩んでいた。患者の気持ちがわからないと。 どうやったら寄り添えるのか悩んでいる時に、偶然拾った聴診器。この聴診器が奇跡を起こす。 自分が死に直面したらと、深く考えさせられました。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |