心星ひとつ

2018年288冊

高田郁『心星ひとつ みおつくし料理帖』

人生の岐路に立たされる澪は、回り道をしながらも自分の進むべき道を必ず見つける。 時にじれったくもなりますが、澪に声援を送りたくなるんだよなあ。 声援を送りながら、澪にたくさんの力を貰っている…そんな作品です。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

小夜しぐれ みをつくし料理帖

2018年286冊

高田郁『小夜しぐれ みをつくし料理帖』

澪の大事な友、美緒に持ち上がる縁談話。美緒には心から愛する源斉先生がいる…しかし源斉先生には全く気がなく切ない。 また、種市の亡くなった娘の話もでてきて… この作品の登場人物たちは、本当にイキイキと江戸で生きているんだと実感させられます。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

誘爆 刑事の挑戦・一之瀬拓真

2018年285冊

堂場瞬一『誘爆 刑事の挑戦・一之瀬拓真』

爆破事件が発生。 解決の目処が立たない中、一之瀬が勤める管内で殺人事件も起きてしまう。 その殺人事件が企業脅迫事件に繋がり、企業の海外ビジネスの闇にまで発展する。 一之瀬がどこまで真相に近づけるのか。 刑事としての成長も感じられる一冊。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

桜の下で待っている

2018年284冊

彩瀬まる『桜の下で待っている』

ふるさとがテーマに書かれた作品が散りばめられています。 どんな気持ちでふるさとに足を運ぶのか、またふるさとを去るのか。 それぞれの気持ちの中に、軸となっているふるさとがあるから、人は生きていけるのかもしれない。

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

今朝の春 みおつくし料理帖

2018年283冊

高田郁『今朝の春 みおつくし料理帖』

澪の幼馴染、野江がなぜあさひ太夫になったのか…過去が描かれており、澪と同じように衝撃を受けました。 決して自分の身の上を嘆かず、懸命に生きている野江の姿に感動しました。 そして野江を守ろうとする又次の気持ちが切ない…

posted by: ミミ | 本・雑誌 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |