屋上のテロリスト

2018年137冊
知念実希人『屋上のテロリスト』
東西に分断された日本。死にとり疲れていた主人公が出会った不思議な女子高生からもたらされた危険な任務。その任務の影には壮大なドラマが隠されており、その任務に魅力され読むのを止めることはできませんでした。
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代官山コールドケース

2018年136冊
佐々木譲『代官山コールドケース』
代官山で起きた殺人事件。犯人として名前が挙がったのは被害者の恋人。その恋人が死体として発見され事件は解決したかに見えたが、数十年ぶりに再調査を始めなくてはいけなくなり、水戸部刑事に白羽の矢が。水戸部刑事シリーズにまた会えた!
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まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ

2018年135冊
吉永南央『まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ』
おばあちゃん草に舞い込んだ山車蔵の移転話。 移転先を探すうちに紅雲町に昔からある不審な動きに気がついてしまう…悲しみを含んだ真実に立ち向かう草おばあちゃんがかっこいい。 草が営む珈琲店の雰囲気がとても良く通いたくなるなあ。
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花咲小路四丁目の聖人

2018年134冊
小路幸也『花咲小路四丁目の聖人』
大好きな花咲小路シリーズ。 花咲小路に起こった不可思議な事件の裏には大きな陰謀が隠されていた。その陰謀を阻止するのはイギリスの伝説の怪盗セイント。 華麗な活躍に、小さな優しさが散りばめられている。
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共鳴

2018年133冊
堂場瞬一『共鳴』
引きこもる孫を無理やり自宅に連れてきた元刑事。全然接点のなかった2人の奇妙な共同生活。元刑事の元に寄せられる事件を2人で解決する羽目に。ドタバタしながら心を開いていく姿が良かった。
posted by: ミミ | 本・雑誌 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |